2009/11/28(sat) 15:30 「Short Story」

忙しい時ほど
twitterでの現実逃避的な呟きが増えるのだが、
本気でヤバい時は呟く余裕すらなくなるのだ。無言そしてため息フー
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今日の更新は、
過去に制作した作品の再掲載です。
各種公募広告賞へ出品していたものの中から、
今見てもパッと見でそこそこ面白いなーと思えるものを幾つか。
もうけっこう長い年月をかけて応募を続けているのですが、
奨励賞にも及ばないほどの小さな賞をカスったぐらいで、
まだ大きな結果には繋がっていないというところが辛い…
早いとこ結果を出して、毎年恒例の公募賞レースをスカッと卒業したい気分です。
次回は、コピーが主体となっている系の作品も載せていきます。
というか広告制作が本業なのに、この春にサイトをリニューアルしてから
ほとんど広告作品の掲載がなかったというのもちょっと考えものですね…
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この週末はどうしても外せない東京でのお仕事が入ったので、
どうせ新幹線に乗るならちょっとした旅行にしてしまおうということで、
大学時代から10年以上の付き合いになるイラストレーター
Marcielが
ちょうど鎌倉で開催していた初個展に行ったりしてきました。
というわけで、その風景を何枚か。

秘密基地のような部屋に、ところ狭しと沢山の作品が並んでいました。

このアナログ感とユルさが、僕らの代
(金沢美術工芸大学 視覚デザイン科 2001年3月卒) の持ち味です。

画と実物を組み合わせた展示が新鮮でした。

このアナログ感…手抜きではないです、持ち味です。

手の平サイズの小さなカード達が、それぞれ可愛い。

部屋の隅っこには鳥の巣も…

お客さんのように見えますが、Marciel本人とその夫です。
(Marcielも夫も僕も同じ大学の同じクラス)

押し入れの中を覗くと、ケーキが浮いていました。

窓際にはプレゼント達が…立体と画を絡めるのが上手いなぁ。

Marciel家の家族をモチーフにした黒猫シリーズの作品には、
なかなか感じるものがありました。
1枚1枚の画に物語があって、想像が拡がるのです。
大学時代の4年間を家族のような親密さで過ごした仲間達が、
それぞれの道を歩き成長している姿をお互いに確認できるのは、
かけがえのないことだなと思いました。
何より、自分がその才能を認めているクリエイターが
世間にも広く認められていくということは、本当に嬉しい。
いつか大きなお仕事を一緒に形にしてみたいものです。
2009/11/22(sun) 02:30 「succession」

イタリア・スペイン・ポルトガル…絞るに絞れん。全部行くか。
旅行の醍醐味って、結局のところ現地の料理だと思うんですよね。
もしくは不思議スポットね。マチュピチュとか地上絵とかね。
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今日の更新は、
newscrap。
喫茶店のメニュー看板に書かれていた謎のメッセージです。
無意味の意味を問うているともいえる、ある意味深い物件です。
もしくは、何らかの暗号かも知れません。とにかく謎が多いです。
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昨年仲間のみんなに引っ張ってもらいながら新しいものづくりに挑戦し
幾つかの結果を出したことが、今少しづつ未来の話へと繋がりつつあります。
やはりどこかで見てくれている人達はいるものだなと、本当にありがたい気持ちです。
とはいうものの、今までの自分のキャパシティを遙かにオーバーする勢いで
ギャンギャンと新しい依頼を頂いており、めちゃくちゃ嬉しい一方で
自分史上最高に焦ってもいます。何せ時間が足りない!
だけど、何としても期待に応えたい! そして1歩1歩次のステージへ進みたい。
セリカワさん、僕はこんな感じで相変わらずあがいてます。
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iPod Touchのイアホン部分の接触が悪くなったので
Apple Storeに持っていったら、親切な店員さんが新品と交換しますねという。
部品交換をして頂けるだけでいいんですけどと伝えると、
「iPod Touchは分解できない設計になっていまして、
部品の交換という形での修理は承っていないんです」とのこと。
それってつまり、修理をする前提でプロダクトを設計していないってこと? えーっ?
商品を購入した生活者の1人としては、新品に交換してもらえるのは嬉しいんだけど…
良くも悪くも日本人的な教育を受けてきた自分は、
愛着のあるモノはボロボロになるまで何度も直して使いたい性格なので、
少し複雑な気持ちになってしまいました。
ネジを無くすことで極めてスリムなフォルムを手に入れる代償に、
不具合を修理するという概念を捨てざるを得なかった最新のiPod。
これは極めてアメリカンで豪快な発想だなと思ってしまいました。
もちろん、iPodの発明自体は本当に素晴らしい革命だと思うし、
これからもずーっと愛用していくと思いますけどね。
今の日本人の最先端の技術者には、
分解や修理ができて造形美も兼ね備えたプロダクトを作る力があるのかな?
そこはやっぱり、あって欲しいんだけどな。
そんな小さなところに、日本人が脈々と子孫へ受け継いできた
ものづくりに関しての繊細な精神が宿るんじゃないかと思うんだけどな。
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明日はちょっとだけ早起きをして、小旅行に出かけます。鎌倉あたりへ。
そして月曜日はお仕事モードじゃない感じで、六本木あたりをふらふら、の予定。
2009/11/16(mon) 04:00 「Black Glasses」

↑黒猫氏が白い手袋してるわーと思って撮ったら、
靴下もはいてた。冬だからね。
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本日の更新は、以前作った音源のリマスター。
女神転生の「Micon」と
真・女神転生の「Ginza」です。
The Beatlesの2009 Stereo Remaster盤を聴いたから、
というわけではないですが…
4年前に作った楽曲データの入ったフロッピーが
ガラクタ入れから発掘されたので、久々に開いていろいろ調整して
当時は持っていなかったAdobe Soundboothで録音・整音しました。
最近発売された
「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」がめちゃめちゃ面白く、
僕がランドセルを背負っていた頃に初めて
女神転生シリーズに触れた時のことを思い出しながら、いじってみました。
いかがでしょうか。
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この週末は、神戸某所にて同僚の結婚式でした。
最近お仕事で一緒にものをつくることが多い、若手のエース。
(
「クリエイティブじゃんけん」制作のメインADで、ついでに出演もしてます)
9月末の僕の挙式と披露宴の際にはその腕を信頼してカメラマン役をお願いし、
ギャンギャンと期待以上のいい写真を撮ってもらったので、
そのお返し気分でカメラ担当として出席してきました。
当日の挙式と披露宴は随所に趣向が凝らされまくっていて、
本当に面白く、素晴らしいものでした。
次から次へと休む間もなくいろいろなことが起きるので、
写真を撮っていると構図に変化があり過ぎて焦りつつも楽しかったし、
要所要所で観られるオリジナルのムービーも、
それぞれ沢山のアイデアと愛情が詰まっていて本当に素敵でした。
何よりも感動したのは、新郎が母親に花束を渡した時。
感極まった2人がくしゃくしゃの顔でひしと抱き合う姿にでした。
思わず自分ももらい泣きしてしまい、涙ボロボロで
ファインダーを覗けずシャッターを切るのに苦労しました…
親子の愛というのはこんなにも強く、かけがえのないものなのだなぁ、と、
当たり前だけど忘れがちで、とても大事なことを思い出すことができました。
僕も親孝行しなきゃな…
彼の仕事に対する取り組みの姿勢を近くで見ている僕には、
2人のこれからの人生には心配など何もないと思えます。
マジメな男はイザという時に強いもの!
どうか2人で、末永く幸せな家庭を築いていってね。
ちなみに、当日は写真撮影の目標枚数を3,000枚と設定し、
メモリをスッ空にして臨んだのですが、
あまりにも楽しくて飲んだり食べたり笑ったり泣いたりしていたら、
1,300枚弱しか撮れてませんでした…うぬぬぬぬ…
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明後日は久々の東京出張。東京本社でちょっとだけ喋ります。
夜はどうしよかな。どなたか久々に飲み行きませんかー。
あっ、そういえばそろそろ鎌倉で
Marcielの初個展があるんだった!
でも、おぉ…何ということだ、11/19(木)からか…1日早けりゃなぁ。
ちょうど今週から東京仕事が多くなるから、も1回チャンスがあるかな?
Marcielは僕の大学時代からの親友の天才風イラストレーターです。
関東近辺にお住まいの方は、是非鎌倉まで遊びにいってあげて下さい!
というわけで、告知らしい告知をズバッと告知します。
Marciel Illustration Short story展
期間 : 11/19(木) 〜 25(水)
時間 : 11:00 〜19:00 (最終日は16:00まで)
場所 :
shop ウラダナ 2F ギャラリースペース
(鎌倉駅西口を出て左、御成通りを徒歩3分)
住所 : 鎌倉市 御成町 10-7
電話 : 0467-33-4850
zerryzwebの告知を見てきたんですけど…とMarciel本人に告げて頂けたら、
たぶん何かしらすっごいサービスをしてくれると思います。
ねーMarciel。ねー。
2009/11/08(sun) 00:30 「地球で一番強い人」

自宅iMacのデータを外付けHDにごっそり移動して、
Snow Leopardをクリーンインストールしてみました。
…あまりのスムーズさで逆に不安になるほどの順調さで、
新OS環境への移行が完了しました。
何も起きないから不安だなんて、よく考えるとだいぶおかしいぞ。
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今日の更新は、本業の方でつくったWebコンテンツの紹介です。
僕が勤めている広告制作会社は毎年、就職活動に臨む大学生に向けて
広告制作の現場を実体験してもらうために
ワークショップを開催しているのですが、
昨年からは、このイベントの告知をWebでも行っており、
そのための特設サイトを今年も企画・制作しました。
Webを中心とした弊社のコンテンツ開発チーム
「Daiko_IP」の1人として参加した作品です。
2008年の企画はシュールなネタが次々出てくる
「クリエイティブにらめっこ」でしたが、
2年目の2009年は、勝負へのこだわりの強さと運の強さを試せる
「クリエイティブじゃんけん」です。
自分達の作品ながら、今回はなかなかに面白いものを
つくれたのではないかと思っています。
詳しくはリンク先で楽しんで頂ければと思いますが、
良くも悪くもけっこうな評判になった昨年に続き今回も、
学生さんを始め業界内外のいろいろなところで
話題になってくれれば…と願っています。
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遅ればせながら、The Beatlesの2009 Stereo Remaster盤を
やっと入手できたので、最高音質のままiPodに突っ込んで毎日聴いています。
昨今の音声リマスター技術には、驚くばかりです。
いやホントにすごいんです。こんな音が鳴っていたのか! という発見です。
この調子で (どの調子か分からんけど) 他のアーティスト達の名盤も
ドバドバとリマスタリングしてくれー。CD不況なんかぶっ飛ばせー。
いやもちろん、元の楽曲達が素晴らしいからこそ、
リマスタリングする価値もあるって話ですけどね。
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たまにはバーにでも行って静かなお酒を、と思って
昨夜は同僚によく連れていってもらったお店に入ったのですが、
僕が自分の会社で恐いなーと思っているランクNo.1と2が
カウンターで2人ほぼ無言で飲んでいて、それはそれはもう、
ある意味本当に静かなお酒を飲んで帰ってまいりました。
飲めば飲むほど酔いがさめるという、緊迫感のある夜でした…
なんかこう、フとしたきっかけに迷い込んでしまう
幻みたいなバーが、大阪のどっかにないもんですかね。
「AVANTI」とか「レモンハート」とか「BAR 魔の巣」とか、そういうとこ。
FMの電波を通してその存在を知っているのに、
誰からも辿り着いたという話を聞かない「AVANTI」。
漫画から現実のお店に、または現実のお店をモデルにして
漫画の世界へ描かれた「レモンハート」や「魔の巣」。
日常と非日常、存在と虚構の境界線が歪んで曖昧になるような、
ホントにあるのかホントはないのかはっきりしない怪しさと魅力を、
バーという空間から感じ取りたいんだよなぁ。