2009/10/31(sat) 23:00 「On & On」

↑私、料理は人並みにつくれる程度なんですけども、
ギョーザとカレー、この2つだけはかなりの自信があります。
原材料費に糸目を付けなければの話ですけども。
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挙式からまだ1ヶ月しか経ってないのに、
もう1年近く経った気がしています…色々あるものです。
この2週間の間に小さなことが沢山あったので、
それぞれの細切れ内容をまとめておこうと思います。
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今日の更新は、
newscrap。
きのこの危険なヒミツに関してと、
若者の間で流行しているらしい新手の詐欺についての報告です。
広告的な作品に関しては、現在チームで制作しているある特設サイトが
11月上旬に公開されるので、また来週にでもリンクを張る予定です。
色々なところで話題になって、人が沢山集まるといいなぁ…と、
当たり前なことを願っていたりします。
今回は、我ながらですが…ビジュアルも音楽もかなりイイ!
ので、こうご期待。
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前回twitterのことに関してちょっと長い日記を書いた後、
何だか様々な良い事と悪い事が起きまして、
毒っぽい内容ばかりを呟きまくっておりました。
…間違ったことを書いているとは思わないけど、
今回はちょっと久々にモロ出しし過ぎたかも知れない。
近しい人のタイムラインを暗くて毒っぽい話ばかりで埋めるのも
あまり良いことではないように思うので、今後は少しだけ
そういう内容を書く比重をこちらに置いてみようと思います。
いやーすみません。
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買い物と物欲メモ。
・遅ればせながら
Snow Leopardを買ったので、
今日の更新が終わった後に、クリーンインストールを試みます。
これで我が家のiMacが劇的に速さを取り戻すことを祈って…
・ちょっと話題の
Magic Mouseも同時に手に入れたのですが、
使い慣れていないからなのか元々そういうものなのか…
今ちょっと使いにくい感じ。うーん、慣れるものなんだろうか…
・BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン
QuietComfort 15、
どんなナイスな音が鳴るんだろうかとかなり気になります。
(僕が持っているのはかなり昔のQuietComfort 2)
・心がしんどい時にはシンセでポチポチと遊ぶと気が紛れるのですが、
10年以上使っているKORGのTRINITYが、どうやらまだまだまだ現役で
頑張ってくれそうな勢いなので、新しいのを買うにも買えない状況です。
今どきのシンセも、どんな音が鳴るんだろうかとすごく気になっています。
・という感じに買いたいものはいつでも山ほどあるけど、
お給料が無尽蔵に上がっていくような甘い世の中ではないわけで…
今まで惰性で買っていた大量の漫画単行本や雑誌等を大リストラして、
本当に何度もじっくり読みたい、手許に置きたい、その価値がある!
と思える本以外は、バッサリと買わないことにしました。
いまさら過ぎるけど、CDとDVDと本を収納するスペースが、もうないの。
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自分の職業に関わるジャンルについて書かれた本に関しては、
割と昔から人並み程度には読んでいた方だと思うのですが、
最近は広告業界も激動につぐ激動で、制作環境も大きく変わり…
将来のために今知っておいた方が良さそうな知識や、
いつの間にかアップデートされている今までの常識など、
ホントに沢山あって覚えるのも大変です。
でも、新世代の人達が起こした装置や現象が
広告業界を含む社会の構造をガラッと変える
大きな可能性を秘めていることを知ると、
この先僕達の仕事はどのようにしてその未来に関わっていけるのだろうと、
焦る反面、すごく楽しみな気持ちにもなってきます。
ただまぁ、そういうことを本から勉強するのもいいけど、
程度の問題でもあるのかなと思っていたりもします。
最新の知識を得ただけで自分がその世界に関われているように錯覚して、
いつまでもその身を持って実践しようとしない
「知識人」とか「関係者」とか「(自称) クリエイター」とか、沢山いますからね。
これは知ってる! あれを分かってる! いま、こうなってる!
だけでは、何もつくれない。
僕は激動の現場でトライ&エラーを繰り返しながら、
自分の満足できるものを、ひとつでも多くつくっていきたい。
同じ目線と立ち位置で頑張れる仲間と一緒にね。
(組織内の立場とか出世とかゲスい話はホントどおっでもいい)
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というわけで、
前回の日記で予告していた「セカイカメラ」と
それに関連する未来のあれやこれやの希望的な話は、
ちょっとまだ内容がまとまりきらないので、また次回以降に…
つくづくすごい時代だと思います。未来ってこんな世界だったのね。
子供の頃に想像で描いていた画とは、大分違うけど。
2009/10/18(sun) 17:00 「long twittering」

近しい人に「最近日記がフツーになった」と言われてしまいました。
「昔はもっとワケ分からんかった」と。…そうなの?
今日はなるべく意識的にフツーじゃないことを書きます。
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今日の更新は、大阪ミナミ方面で遭遇した
奇妙なnewscrapを2点。
特に
#156は、それ自体が哲学的な問いのようで考えさせられます。
それにしても…既に6年続けているとはいえ、もう150点以上集めたのか…
どっかまとめて出版してくれたりする会社とかないもんですかね。
もう5年も前の記事になりますが、当時は仕事と同じくらい夢中になって
追跡しまくった
「大阪謎文字"ヨカ"」に関するレポートも、
加筆・修正の編集をした上で最終回まで再掲載しています。
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知識を仕事に役立てるため半分、遊びに使うため半分で
最近本格的に使い始めた
twitterですが、なかなか興味深いです。
1. 興味ある人達の気持ちや思いの動きを素早く知ることができる
尊敬・注目している先輩クリエイター (主にWeb系) の呟きはもちろん、
気になるアーティストがどんなことを考えながら1日を過ごしているのかとか、
遠く離れた友人や同僚の気持ちをリアルタイムに確認できるというのは、
改めて考えると、なかなか興味深い機能をもったサービスだといえます。
今までも存在していたようで、意外となかった形の装置だなとも思います。
フォローする人を増やすと、社会全体を巻き込むレベルの
大きなニュースや動きがあった時に、様々な立場にいる人々の
それぞれの反応を即座に見られるというところも、かなり新鮮。
2. 文章力の向上に役立つ
zerryzwebは作品展示のためのgalleryを中心に公開していますが、
オープンの2003年9月以来、ほそぼそと日記の更新も行っているのは、
自分の文章力の未熟さを何とかして打開するためのひとつの手段として、
なかば強制的に始めたものが今も続いているという経緯があります。
その時々の自分の気持ちを都度まとめていくことによって、
数年後には少しは頭と気持ちの整理もつくだろうと。
自分の中での「文章を書くこと」で担っていたそういう領域の
2〜3割ぐらいのウェイトを、今はtwitterに置くようにしています。
誰が読んでも誤解なく理解してもらえるようにと強く意識し過ぎて、
ついつい文章が長くなるのが僕の悪い癖なのですが、
twitterは1投稿の文章量がたったの140文字とかなり短いので、
その都度内容を工夫する必要があり、
結果的にそれが自分の思いを端的にまとめるための
訓練になるという点が、僕にとってはなかなかいいのです。
3. 精神衛生上、なかなか便利である
日々の暮らしの中で発作的に気持ちが湧き上がる時があっても、
時間が経つにつれて、その瞬間のテンションや温度を
きっちりと思い出せなくなってしまうことが、僕にはよくあります。
zerryzwebや
mixiでの日記にまとめるまでの時間に、
自分の中で余計に葛藤したり、気持ちを美化し過ぎて、
その結果、炭酸の抜けたコーラみたいに甘くてぬるい内容になることもあり…
ただその時の温度を忘れるだけならまだしも、変に気持ちをコネてネジって
自己陶酔みたいなニオイのする駄文になるのは考えものです。
そういう意味では、発作的な衝動を自覚した瞬間に、
あとで後悔しない程度の内容の推敲を短時間で行いながら、
twitter上に備忘録として呟いておくということは、
自分の精神衛生的な観点からみて、前向きに使えるように思います。
とはいえ、140文字ではまとめきれない特別な内容や思いもあります。
ただ、そういったことは自分にとってかなり大切なことであり、
多少の時間を経たぐらいでは風化も美化もなかなかしないので、
zerryzweb上でじっくり自分の気持ちを確認しながら書く。
…そういう風に、いちおうの自分なりの住み分けをしています。
といった感じに、
twitterという装置が持つと思うメリットを、自分なりにまとめてみました。
何故今さらこんなことを書いているのかというと、
理由は1つ、この日記を読んで下さっている貴方、そうアナタ! にも
是非twitterへ入って欲しいと思っているからです。
僕が業務上でtwitter方面の人達とビジネス的に繋がっていたりとかいう
裏のある話ではなく、ただ純正にもっと多くの知り合いと
多くのチャンネルで繋がっていたいわけです。
というわけで…気が向きましたら、どうぞ。
当たり前ですが…完全無料ですから、安心して下さいね。
http://twitter.com/ 登録画面
http://twinavi.jp/guides/index 使い方ナビ等
http://twitter.com/zerry
zerryのタイムライン
使い方が分からなかったら、どんどん僕宛に連絡どうぞ。
何ごとにも流行り廃りはあるので、
数年後には消え去ってしまうサービスかも知れませんが…
今twitterを楽しみながら得られることは、少なくないように思いますよ。
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そんな感じで、今回はなるべく意識して、
偏執的かつフツーじゃない突っ込み具合で
twitterを使うことで得られるメリットについて、自分なりに書いてみました。
次回の偏執的日記は、いよいよこの度iPhoneにてデビューした、
普及版AR (Augmented Reality : 拡張現実) アプリケーションであるところの
「セカイカメラ」 をモチーフに、広告業界の端っこにいる人間の1人の視点から、
"1階層上" の未来で構築される多重情報化社会の可能性に関して、
頑張ってフツーじゃなさげな文章を書いてみようと思います。
2009/10/03(sat) 15:30 「Modest Wedding」

今日はちょっとした節目となる日記。
2009年9月26日土曜日の夕暮れ時、
ながらく皆様に暖かく見守って頂いたおかげで、
私はこの5年程お付き合いしていた最愛の人と、
ささやかな結婚式を挙げることができました。

今日に至るまで僕と妻が辿ってきた日々は、
僕が今日まで知り合えた人達とのご縁とご協力がなくては、
決して歩いてくることができなかった、平坦ではない道でした。
皆様には本当に感謝しています。

本当は、もっと沢山の人に招待状を送らせて頂きたかったのですが…
お呼びできなかった皆様には、また今度お会いする機会に、
改めて直接ご報告させて頂きます。

せっかくの貴重な機会なので、
招待状・ウェルカムボード・席次表・ケーキのデザイン・
余興やエンドロールのムービー・ちょっとしたギフトまで、
できる限りのものを2人でこつこつと手作りしました。

招待状

ウェルカムボード (人形の実物を乗せてみました)

ケーキのコンセプトは、
妻がピアノ好きなので、ピアノの鍵盤を階段に見立てて
それを2人で駆け上がっていくイメージで「The Piano Stair」としました。
新郎から新婦への秘密のプレゼントとして、妻が寝入ってからの真夜中に
肖像画を描いたりもしてみました。

というわけで、何とかささやかな式を挙げることができました。
繰り返しになりますが、本当に皆様のおかげです。
心より、ありがとうございます。
本業のみならずこれからは家庭を持つことにもなり、
立場や責任や年齢などからくるプレッシャーを
少なからず感じたりもしますが、
またこつこつと頑張っていこうと思います。
今後は妻ともども、宜しくお願い致します。
遠く北海道や東京から来てくれたみんな、ありがとう!
中国からわざわざ帰ってきてくれたS君、ありがとう!
セリカワさん、久々にお会いできて本当に嬉しかったです!
宮崎からお越し下さった皆様、ありがとうございました!
写真撮影して下さった皆様、データお待ちしています!
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いやーしかし大変でしたわ、準備!
妻は余興として母親とピアノの連弾をすると決めたはいいものの、
本番が近づくにつれ、極度の緊張で挙動がどんどんおかしくなり…
僕は僕で、挙式前夜になっても挨拶が頭に入らず
万が一のために超極小カンペを仕込んだり… (でも使わなかったよ!)
それでも、限られた制作期間の中で最大限に
できること・やりたいことをやりきれたのは
2人のいい思い出になりそうです。