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2009/07/26(sun) 19:15 「平然とやってのける」

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WRYYYYY!!! (詳しくは後ほど)

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今日の更新は、こつこつ再編集している
"ヨカ" リポートの第6回と第7回の再掲載です。
この夏の終わり頃をメドに、過去日記やgalleryやnewscrapやらの
再掲載分の更新作業を全部終わらす予定です。

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ところで、僕は懐かしきファミコンゲームの音楽が大好き過ぎて、
年代物のシンセで作ったアレンジ曲を地味に公開しているのですが、
公開直後からアメリカ合衆国方面からのナイスガイかつきっとギークな
ヤングメン達からの一定数のアクセスとコメントがあって、
ちょっと新鮮で嬉しい気分です。

理由はきっと、
80年代当初から海外でも同時発売されて、今でも人気のある
CAPCOMの "Rockman (海外ではMegaman)" シリーズの曲を
中心に公開しているからだと思います。

Megamanの海外での人気はホントに相当なもので、
天才的かつ熱烈過ぎるファンの手による、
めちゃめちゃ画期的な "新作" が "開発" されていたりします。↓


2Dの世界観をそのままに、3Dの概念を取り入れて作られている
"Megaman 2.5D" のコンセプトムービー!


でこれが、上記ムービーに使われている楽曲のアレンジ1 (zerry作)


でもって、上記ムービーに使われている楽曲のアレンジ2 (zerry作)

NESの絆は太平洋すら軽々と越えますね。素晴らしくてちょっと笑えます。
先人が創りあげたオリジナルの作品に対する敬意を払いつつ、
新しさを模索しながら遊んでいきたいものです。
※ NES … Nintendo Entertainment System、米国版ファミコン

というわけで、
昨夜そんなアメリカンなヤングメンの方から、
新しい曲のアレンジをアップしてくれと (曲まで指定で) 依頼をもらったので、
また機会と時間ができたら、やってみようと思います。

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この土曜日は、ちょっとした用事で神戸の山方面を訪れておりました。
で、打ち合わせの席からふと外を見下ろすと、

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おぉ、あれは…イノシシ+ウリボーでしょうか? スゴイ!
六甲の山の方から、よく家族連れで下りてくるらしいです。
何と牧歌的な!

北海道の大自然に囲まれて育った僕にとっては、
キツネやタヌキやシカはそれほど珍しくはないのですが、
イノシシを間近で見たことはあまりなかったので、興奮してしまいました。
というわけで、

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打ち合わせ終了後、さっそく接近。

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うぉー、ウリボーすげー可愛い。

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母に寄り添う。

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親子のシンクロ率がスゴい。

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おぉ…近づき過ぎたら母イノシシに警戒されました。やばいやばい…

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柵の向こうでは、残りのウリボー3匹が戯れております。

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実に母的なお腹です。

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そしてついに1匹のウリボーへ接近することに成功し、
今だぜシャッター切りまくれーと思ったその時、

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ブフォッ…

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ブハーッ

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ブッブゴハアァァァッ!

…突然、母イノシシに、鼻で腕を思っきりド突かれました。
ファインダー越しにウリボーだけを見ていたため、完全に油断していて
一瞬何が起こったのか全く分からなかったです。
思わず体がグラッときて、転んでしまいそうになる程の衝撃。
あードキドキした…ヤツにツノがあったら左腕持っていかれてたぜフー。

そういえば、
何かさっきから強烈な既視感が…

ていうかそれって、





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2年前につくった年賀状と、ほぼ一緒の構図だわこれ。

素敵過ぎるぜ神戸!
(キレイに整備されてた庭は完全に掘り起こされてたけども)

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2009/07/18(sat) 17:30 「月に咲く花のようになるの」

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目眩がする程あおい道を、毎日歩く。

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今日の更新は、前回に続いて朝日放送 ABCラジオの広告を。
社会人になってすぐに広告制作の担当にさせて頂いて、
この3月に業務上の都合で泣くなく担当を引退するまで、
ずいぶんとお世話になったクライアントです。

新聞やポスター等の平面媒体は、ABCさんのお仕事を通して
基本から再確認しながら勉強させて頂けたと思っています。
TVとラジオCMづくりに関しては、
Panasonic (旧松下電器) さんのお仕事で沢山学ばせて頂きました。
良いクライアントと担当者の方々に巡り会うことができて、
僕はホントに幸せ者だったと思います。

今頃は後輩君達がご迷惑をおかけしているかも知れませんが…
長い目で見てやって頂けますよう、宜しくお願い致します。

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過去の日記を微修正しつつ再掲載しているのですが、
よくこれだけの文章を書いたものだと自分で驚いています。

このサイトをはじめた2003年頃は、自分の文章力に全く自信がなく、
上司からも日々「せめて意味の通じる言葉が書けるようになれ」と指導を頂き、
自分でも何とかしたいと焦っていたのでした。

そこで、webで日記を書くという、
強制的にでも書かなければいけない環境を自ら作り出すことで、
とにかく文章を書いて推敲する機会を増やし、
その能力を向上させるという目標を設定したのです。

で、今になって読み返してみると…
比喩が難解過ぎて何のことを言ってるのかサッパリ分かんなかったり、
何でそんなに凹みまくってたのか理解に苦しんだり、
良くも悪くも20代の若さ全開で、かなり恥ずかしいものでした。
まぁでも、未熟なりに一生懸命書きためたものなので、
ここに公開し続けておこうと思います。

で、肝心の文章力が向上しているのかどうかは…
やっぱり自分ではあまり分からないものですね。

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物議を醸した謎のサイン "ヨカ" のリポートも、少しづつ再掲載中です。
これは今読み返してみても、それなりに面白かったです。

でも、当時も仕事を一生懸命やっていた筈なのに、
当時のリポートや日記だけを読むと、
そのあまりの気合いの入りっぷりに、
どんだけ暇な社会人だったんだと思ってしまいます。

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先週末は久々に頑張って、ちょっとしたものを作っておりました。
材料を揃えるために街を歩いて汗をかきまくったりもしましたが、
その甲斐もあってなかなかの出来になりました。
またちょうどいい時期がきましたら、ここにも掲載しようと思います。

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2009/07/09(thu) 02:00 「balancer」

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今日は久々に、ぶちキレてしまいました。しかも2回。
でもって今、冷静に思い返してみると、
今日感じた不条理に納得がいかないことには依然として変わりないが、
別にキレる必要はなかったような気がします。…これは反省が必要だ。

というわけで、お香を炊いて心を落ち着ける夜。
金沢の崖の下の、傾いたボロ家に住んでいた頃を思い出します。
香林坊で夜な夜な現実逃避してた時代が懐かしいなー

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今週末はちょっとした短期集中的なお仕事があって
更新作業が難しそうなので、久々に平日の更新です。
会社でのお仕事で作らせて頂いていた朝日放送 ABCラジオの広告
galleryのad Aカテゴリにて再掲載しています。

快く掲載許可を頂いたクライアントの担当者様、ありがとうございます。
また日を改めて、他の作品も掲載させて頂こうと思います。

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ついでにというか、まぁせっかくなのでというか、
10年前にMacintoshを使って始めて作った
実験アニメーション "MANGA-DREAM" も、
YouTubeにあげたものを引っ張り込んで再掲載します。

今見ると稚拙な部分もすごく多いのですが…
挑戦していた表現の手法自体は、
20世紀末の当時としては少しだけ新しかった気がします。
楽曲も、当時自分で頑張って買ったシンセで作ったオリジナルです。
ちなみに、そのシンセ "KORG TRINITY" は今でも元気に動いています。
楽曲データの記録媒体は当然、フロッピーディスクです。いいでしょ?

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Yahoo! Japan Internet Creative Award 2009の特設ページに、
僕が昨年から所属しているコンテンツ開発チーム
「Daiko_IP」の4人が出揃いました。ということで情報モロ出ししてみます。

http://creative-award.yahoo.co.jp/baton/#/no15 しんちゃん
http://creative-award.yahoo.co.jp/baton/#/no17
http://creative-award.yahoo.co.jp/baton/#/no29 ヒビノさん
http://creative-award.yahoo.co.jp/baton/#/no35 P

いつもお世話になっている協力会社の 若きスーパー社長とか
スーパー取締役とかの秘密も、今後同ページにて掲載されるはずです。
お楽しみに。

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2009/07/04(sat) 14:00 「evident progress」

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幾つかのお仕事にひとまずの区切りがついて、
少しだけ余裕のある日々を過ごせています。
再び忙しくなる前に、仲間達と水面下でのものづくりに励んでおきます。

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今日の更新はgalleryとnewscrapの再掲載。
galleryの方は、毎年地道に参加している公募の新聞広告賞のための作品
実は昨年、この公募の新聞広告賞でささやかな賞を頂いているのですが…
やっぱり貰うならグランプリでしょう、ということで、今年も続けようと思います。

newscrapは、#121〜#140までの20物件。
時間をおいて読み返してみると、自分でも面白く感じるものが幾つか。

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いろいろと断片的に思っていることがあるのだが、
なかなか上手くまとまらないので、備忘録的に書き置き。

・リスクを部下と一緒に背負えない上司や、
部下の手柄を自分のもののように振る舞う上司は、組織を腐らせる。

・社会人って、子供の頃の僕が思っていたより、
かなりいい加減でテキトーな存在なのかも知れない。
僕が今いる環境が、たまたまそうなだけなのだろうか?
であれば、今よりさらに真剣に、先のことを考えなければいけない。

・訳の分からない連中が、訳の分からない理由で、
貴重なカネをドブに捨てている。
本人達に悪意がない分だけ余計に、問題は深刻だ。

・実力や経験の伴わないナルシズムには、虫酸が走る。
三文芝居のヒロイズムがセットになったら、もう完璧だ。
完璧に、救いがない。

・自分が主役の人生、という考え方に間違いはないだろうけど、それにしたって
他人の姿や考え方を知ろうとしない若者が多過ぎるのではないか。
そんなに自分が可愛くて、自分のことを強制的にでも周囲に知って欲しいなら、
今すぐ自伝でも書いて、自費出版して、本を配ってまわればいいじゃないか。
周囲の人間が興味を持つだけの魅力が今の君にあれば、の話だけど。

・性格は顔に出る。それはもう、呆れるほどに。
上っ面をどんなに着飾っても、心の醜さは絶対に隠せない。

・自分達が世間に思われている誤解や偏見をなくしたい、と語る人間が、
他の種類の誤解や偏見で苦しんでいる人達のことを、
明らかな誤解や偏見の視点で語る。
他人の心を思いやれない人間に、自分を思いやってもらう権利はあるのか?
そんな身勝手な生き方がまかり通る世の中は、悲し過ぎる。

・人の言葉や振る舞いに表情をつけるのは、その人の人生の蓄積だ。
軽薄に生きてきた人間の振る舞いは、やはり軽薄であるし、
苦しんで生きてきた人間の振る舞いは、少し重く見える時がある。
今まで得てきた経験を忘れず、無駄なく冷静に美しく動く、
そういう人を目指したい。

・自分が今居させてもらっている環境と縁に、
まずは真剣に感謝しなければならない。それが前提だ。
その上で、より良い明日を考える。

・過去の過ちを恥じる分だけ、今の自分は前に進めたのだと考える。

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