














幾つかのお仕事にひとまずの区切りがついて、
少しだけ余裕のある日々を過ごせています。
再び忙しくなる前に、仲間達と水面下でのものづくりに励んでおきます。
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今日の更新はgalleryとnewscrapの再掲載。
galleryの方は、毎年地道に参加している公募の新聞広告賞のための作品。
実は昨年、この公募の新聞広告賞でささやかな賞を頂いているのですが…
やっぱり貰うならグランプリでしょう、ということで、今年も続けようと思います。
newscrapは、#121〜#140までの20物件。
時間をおいて読み返してみると、自分でも面白く感じるものが幾つか。
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いろいろと断片的に思っていることがあるのだが、
なかなか上手くまとまらないので、備忘録的に書き置き。
・リスクを部下と一緒に背負えない上司や、
部下の手柄を自分のもののように振る舞う上司は、組織を腐らせる。
・社会人って、子供の頃の僕が思っていたより、
かなりいい加減でテキトーな存在なのかも知れない。
僕が今いる環境が、たまたまそうなだけなのだろうか?
であれば、今よりさらに真剣に、先のことを考えなければいけない。
・訳の分からない連中が、訳の分からない理由で、
貴重なカネをドブに捨てている。
本人達に悪意がない分だけ余計に、問題は深刻だ。
・実力や経験の伴わないナルシズムには、虫酸が走る。
三文芝居のヒロイズムがセットになったら、もう完璧だ。
完璧に、救いがない。
・自分が主役の人生、という考え方に間違いはないだろうけど、それにしたって
他人の姿や考え方を知ろうとしない若者が多過ぎるのではないか。
そんなに自分が可愛くて、自分のことを強制的にでも周囲に知って欲しいなら、
今すぐ自伝でも書いて、自費出版して、本を配ってまわればいいじゃないか。
周囲の人間が興味を持つだけの魅力が今の君にあれば、の話だけど。
・性格は顔に出る。それはもう、呆れるほどに。
上っ面をどんなに着飾っても、心の醜さは絶対に隠せない。
・自分達が世間に思われている誤解や偏見をなくしたい、と語る人間が、
他の種類の誤解や偏見で苦しんでいる人達のことを、
明らかな誤解や偏見の視点で語る。
他人の心を思いやれない人間に、自分を思いやってもらう権利はあるのか?
そんな身勝手な生き方がまかり通る世の中は、悲し過ぎる。
・人の言葉や振る舞いに表情をつけるのは、その人の人生の蓄積だ。
軽薄に生きてきた人間の振る舞いは、やはり軽薄であるし、
苦しんで生きてきた人間の振る舞いは、少し重く見える時がある。
今まで得てきた経験を忘れず、無駄なく冷静に美しく動く、
そういう人を目指したい。
・自分が今居させてもらっている環境と縁に、
まずは真剣に感謝しなければならない。それが前提だ。
その上で、より良い明日を考える。
・過去の過ちを恥じる分だけ、今の自分は前に進めたのだと考える。
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