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2009/05/30(sat) 18:45 「激しい雨」

diary picture
仕事をちゃんとした形にするために求められるものには、
長い年月をかけて磨いたスキルとか、
仲間と話している内にヒラメく直感とか、
普段から地道に積み重ねてきたアイデアとか、
それはそれはもう色々なものがあるわけなんですが、

結局のところ、最後は根性ですわ。フー

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今日の更新は、そろそろ作品も置いていこうということで、
最近何人かの友人のために描いたデッサン画を2枚と、
過去に作ったレトロゲームのBGMのアレンジを何曲か。
galleryページ再公開の1回目です。
今後もぼちぼちと、新旧交えたコンテンツを増やしていきます。

このzerryzweb開設当初、軽い気持ちで公開したら
一時期メインコンテンツのギャラリーよりも
変な意味で話題になってしまったという例の「ヨカ」も、
newscrapの特別レポートページとして再掲する予定です。

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話の分かる友人と昨夜飲んでいて、改めて思ったこと。
例えば特定の誰かの性格や振る舞いが目につき、
あー嫌だイヤだという嫌悪感を覚える時があるけれど、
もしかしたら、それは自分の中にも似たような性質や、
過去に同じような振る舞いをした記憶があるから、
そのようなネガティブな感情を抱くのではないか? という話。

見たくない、拒否したい、関わりたくないと感じるのは、
そこに認めたくない自分を見ているからなのではないか?

誰かをまたは何かを愛しているというより、
それを愛している自分の姿こそを、愛している。
学ぶこと成長することを楽しむ姿勢をとるというよりは、
そういう人になると決意した今の自分に、満足している。

さぁ、私を愛して。
私に無償の愛を捧げて。
私はこんなに頑張っているのだから。
私には、人々に愛される権利と運命がある。
なのに、何故か今、私には愛が足りない。
私は…私に…私の…私が…私だけが…
そんな風に生きている人を、久々に目にしてしまったのです。

キモチ悪いんですよね、やっぱり。

そんな刹那的で淀んだ世界にとどまり続けていては、
自分が目指している場所には決して辿り着けないし、
本当に愛し合える人と暮らせる未来も、
いつまでも巡ってこないのではないでしょうか?

要するに、「人のフリ見て我がフリ直せ」ってことですね。
自分はそんな生き方はしていないと、断言できるのか。
自分の中にも、そういう刹那的でお涙頂戴的な振る舞いはないか。
他人にエラそうにダメ出しをする前に、自分を見つめ直さねばと思います。

つくづく思うんだけど、
昔から生き続けている言葉には、真理がある。

近い将来この道を行きたい、ではなく、今日その道を歩こう。
戯れには語れない、真実の愛を求めよう。
その覚悟があるならば、どちらもすぐに見つかるはずだ。
君は心に疲れを感じているというけれど、それは
今日までの悲劇のヒロインごっこが長過ぎたからじゃないのかい。

We all love each other, right?
一方的に愛すものでも、愛されるものでもなく。

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2009/05/24(sun) 14:00 「亀が泳ぐ街」

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今年2月に引っ越した新居の近くには、
ちょっとした池的な場所があります。
今日の時点で、大小合わせて最低でも14匹の亀達が
その水辺に生息していることが確認できております。
新居はペット禁止ですが、これからは自前の池にカメ達を
大量に飼っている成金のような気分で暮らそうと思います。
また今度、その池の生態系を写真にてレポートします。

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新型インフルエンザのおかげ? で、大阪も神戸もスッカスカ。
昨日は三宮の超美味しい焼き肉屋さんに、予約ナシで入れました。
お仕事の出張関係は、行くのも来るのもキャンセル祭り。
でも、締め切りは変わらずだったり。
落ち着いて行動していれば、その内この騒ぎもおさまるでしょう…

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夏頃までのリニューアル作業完了に向けて、
ぼちぼちと更新を再開していこうと思います。
この何週間かは、喪に服していたわけではありません。
色々なお仕事や頼まれ事に追われていただけです。
いやー、精神的には相当、喪に服してたけどね。
もう心は雨上がり、すべてはALRIGHTです。

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ネットの醍醐味はまずは繋がることだろってことで、
友人・知人のサイトへのリンクを張っていきます。
今回は、イラストレーターのサイトのご紹介です。
観に行って決して損はないサイトばかりなので、是非どうぞ。
各サイトのバナーや、他ジャンルのリンクは、また次回以降に。

ちょっとした機会が重なったこともあり、
ここ何ヶ月かで、3枚の人物画を描きました。
せっかくなので、またここに公開していこうと思います。
ギャラリーの構築完了がいつになるかは未定ですが…

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久々に、お仕事がぐちゃぐちゃにテンパってまいりました。
上司方面からのプレッシャーも、それなりに感じる年頃です。
チームやスタッフが変われば、やはりその構成によって
やはり色々なお仕事のやり方が生まれるものですね。
ただまぁ、どんなチームでお仕事をするにしても、
何を打ち合わせてるのかよく分からん打ち合わせは、良くないわね。
ノーモア! 議題と終了予定時間のない会議。
ほぼ全員が前向きな気持ちで取り組んでいるのが、救いですけどね。

でもって、久々に何だか余裕のない毎日です。
CDを漁りまくって音楽に溺れたい、
分厚いSF小説の文庫を片っ端から読み倒したい、
景気よくドッカンドッカンするような映画を観たい。
(あんだけ期待してたWatchmenも、結局観に行けなかった!)
まずは、嵐のような5月末を生き延びてから…

業務連絡のような日記でなかなかアレですが…
また暇を見つけて更新します。

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2009/05/06(wed) 01:30 「君が僕を知ってる

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いつまでも聴いていたいと思う
どんな名曲にも必ず終わりがあるように、
どんな人の生涯にもその瞬間が訪れることは、
分かっていました。

ただ、キヨシローのような存在にも
そんな人の子のルールが当てはまるとは、
僕にはどうしても思えなかっただけです。

部屋で一人、彼が遺してくれた音楽を聴いていると、
涙がとめどなくいつまでも流れて、
あぁ、自分はこんなにも、キヨシローという存在を心の支えに
ここまで生きてきたんだなぁということを、実感してしまいました。

見かけ上の死は、人の身体が活動を止めた時に訪れる。
人にとって本当の死は、その人のことを想う誰かが
この世の中に一人もいなくなる瞬間までは、訪れない。
想ってくれる誰かの心の中で、人は今までと違った形の存在として、
いつまでも生き続けることができるからだ。

という優しい話を、
どこかで誰かが言ってくれていたような気がします。

30代にもなって何とまぁ子供じみた考え、
と呆れる方もいらっしゃるかも知れませんが、
僕はこの話を、全力で信じていようと思います。
いつまでも。

そして僕も、
自分がこれからつくる作品によって、
少しでも多くの人の人生に、ほんの少しの前向きな機会を、
与えられるようになればと思います。
キヨシローがこの世に遺してくれた、たくさんの歌のように。

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2009/05/02(sat) 23:45 「ヒッピーに捧ぐ

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キヨシロー、ありがとう。
あなたの歌のおかげで、僕は今日も生きています。

あなたにそっくりだったあなたの友人の、
ZERRYさんの名前をお借りして、
僕は明日も明後日も生きていこうと思います。

あなたのような強くて優しいロックな人に、
いつかはなれるように、生きていきます。

本当にありがとう。
ありがとうございました。
今日まで本当に、ありがとうございました。



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