2009/02/21(sat) 23:45「デカダンスの虹」
↑無事に引越したはいいけど、本達の方付く見通しが立ちません。
1月が終わったらズボッと暇になって休み遊びまくれる予定だったけど、
既に2月も終わりかけているのに全く暇になる気配なしなこの頃です。
せめて終電で帰りたい…会社の椅子で寝ると体がゴキゴキになる…
来週もまた落ち着かない1週間になりそう…
せめて週末は仕事と街の喧噪から離れて、ゆっくり過ごしたいものです。
北新地かどっかに、気絶するくらい美味しいお蕎麦と
酔いがさめちゃうくらい美味しいおサケを出してくれる
素敵なお店はないかしら。そんなお店に毎晩入り浸りたい31歳。
いい加減に大人にならなければいけません。
蕎麦の似合うシブいオッサンとかにね。
いや、蕎麦が好きなだけなんだけどね。
むしろ蕎麦になりたいかもね。
蕎麦粉もいいけどね。
2009/02/15(sun) 03:00「白い部屋」
ボサッとした顔でインド料理屋さんに入り、
炭焼きが乗った業火の如き鉄板に思い切り指を押しつけてしまい、
薬指ぐらいの大きさに水ぶくれした小指でreturnキーを叩く、
そんな夜です。どんな夜ですか。たぶんちょっと疲れてる夜ですわ…
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色々なことに忙殺されていたら、既に2月も中旬になってしまいました。
年末年始をかけて結構本気で取り組んでいたお仕事が一応形になったり、
または全然形にならずに無念な結果に終わったお仕事もあったり、
思わぬ方向から新しい可能性を感じる嬉しいお仕事をもらったり、
やっと一段落ついたと思ったら、一息つく間もなく
さぁ次のアイデア考えてっていうありがたい声をかけてもらったり…
嬉しいことも辛いことも含めてむちゃくちゃに動いた日々でした。
まぁ、僕は一般的にいう「働き盛り」といわれる世代なわけなので、
今の内にやれることはどんどんやっていこうという、
我ながら非常に前向きなスタンスで物事に取り組んでいる次第です。
楽しようと思えばできるかも知れないけど、今はそれで良くても、
トシとってから過去の栄光ばかりにひたって偉そうに振る舞うタイプの、
老害みたいな人間にはなりたくないのです。そんな生き方は悲しいからね。
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仕事系のシビアな話はさておいて、
私生活的に何をしてたかというのを、たまには絵日記風にまとめてみます。
前回の更新をアップロードした直後に、

北海道行きの飛行機に乗り、

実家の両親とちょっとした話をしてきました。↑実家の両親(イメージ)

ちょっとしたお店でちょっとした料理なんかも頂きましたが、↑食事のイメージ
翌日即大阪へ戻ってくるという、試験終了間際の受験生ばりに焦る旅でした。
で、更新期限がギリギリにせまった運転免許を更新しに行って

道に咲く木の実と空色の美しさに柄にもなくオォとか言ったりしながらも、
いつの間にか8年近くも長居してしまった場所を、1月末で去りました。
いわゆる引越です。

節操なく何でもかんでも買ったり貰ったりしてしまう世帯主(僕)のせいで、
エントロピーが極限まで増大し、生物学的な例えでいうと
ほぼ死の直前レベル(再生不可能状態)まで到達してしまった我が家…

撤収及び廃棄作業は昼夜を問わず行われ、最終的には段ボール×50箱、
運搬トラック的には2t×2台という物量になりました。
我ながら、よく引越までに荷物がまとまったと思います。何とかなるもんですね。

まぁここはここで、8年分の貴重な思い出ができたな…すごい街だったけど。

長いことお世話になったね水道君。元気で!
というわけで、
良くも悪くも都会的だった街を離れ、新天地の生活を始めました。

窓を開ければ畑と小学校と広い空の風景が目の前に広がり、
朝は子供達の元気な声が、夜は星の明かりが感じられるという、
田舎育ちの僕にとっては、とても穏やかな気持ちで過ごせる場所です。
もう少ししたら、仕事も引越荷物のバラしも一段落つくので、
皆様も気が向いたら、遊びに来て下さい。
前の家よりも広くなったので、きっとくつろいで頂けるはずです。
いちばん近くの駅からでも、徒歩20分は余裕でかかるとこですけども。