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2008/06/30(tue) 22:00「夏への扉」

diary picture
とにかく、はやく、梅雨が終わって欲しい、
あぁでも、夏本番は毎年必ず1回は熱射病で倒れるから、
今の方がまだマシかも、というように、湿気と熱気で、
グダグダと、思考が、まとまらないから、梅雨の季節は苦手です。

故郷を離れてからもう10年以上経つけど、
やっぱ生まれた土地の気候が体に染みついてるんだなぁ。
(北海道には、梅雨のようなハッキリとした雨期は存在しないのです)

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精神年齢は限りなく幼いまま、いつの間にか30歳になってしまった僕の、
本業方面はというと…実はあんまり良くない感じなんですねぇ。
いや、会社的・サラリーマン的には良くないという程でもないのですが、
年初の自分が2008年の自分に課した課題をクリア出来ているかというと、
あまり納得できていない感じなのです。うーん、良くないことです。

向上心を失ったのか創作心がボケたのかは分からないけれど、
何のために日々会社へ出てきているのか分からないような上司が多い中、
僕はあぁはならないぞ、絶対なるもんかよ、…なりたくないぞ! なんて焦ってみたり。
だけど、このままボーッとしていたら、いつの間にかあぁなっちゃうのか?
無自覚なままに…目は濁り…足取りは鈍く…筆も握らず…飲んでばかりの…

そんなオッサンには絶対なりたくないので、
2008年後半は、自分を定期的に精神的にはり飛ばす感じでいこうと思います。
沢山の人を面白いことに巻き込めるビジネスモデル(マルチ商法じゃないよ)とか、
沢山の人が喜んでくれて賞を貰えるような表現のアイデアとか、
そういうことばっかり考えていたいもんです。
幸い少し時間ができたことだし、また公募広告賞の企画でもしてみよう。

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あ、あと、久々に映画のオススメ情報を。
今絶賛公開中の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」ですが、
ちょっとでも興味がある方は、絶対映画館で観た方がいいです! そういう類の映画です。
21世紀に復活した、古き良き20世紀のハリウッドの大味(ほめ言葉)映画! スッゲーですよ!
(配給は20世紀FOXじゃなくてParamountだけどね)
えぇ、えぇ、細かい突っ込みは山ほどあるでしょう、確かに僕も感じました。
でも、それを補って余りある程のエンターテインメントを、僕は沢山感じました。
久々に観たインディ・ジョーンズの世界は、思わずニヤニヤ笑ってしまうくらいに、
昔と何ひとつ変わらず、ひょいっと世紀をまたいだインディ・ジョーンズの世界そのものでした。

引きこもり少年だった僕にハリウッド映画の価値と世界の広さを教えてくれた、
水野晴郎先生と淀川長治先生に黙祷を捧げつつ、お言葉をお借りしましょう。
映画って本当に素晴らしいものですね。さよなら、さよなら、さよなら。

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