2008/05/18(sun) 06:00「Paper Driver's Music」

手間暇かけてつくる系のお仕事で、
岡山県倉敷市への出張が続いています。
新幹線で何度も往復している内に、5月も半ば…
というわけで、また更新に間が空いてしまいました。
マイペースにも程がありますね。すみません。
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この1ヶ月ちょっとの間には、お仕事以外にも沢山の出来事が重なり、
なかなかに気持ちの上がり下がりが激しい期間でした。
親族の悲しい別れ、親友の結婚、ここには書けないこともいろいろ。
それぞれの出来事に、色々と考えるところがあったのですが、
今はとにかく、僕に唯一できるものづくりを通して、
一人でも多くの人の心に語りかけていきたいなと思います。
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この頃全然映画や音楽の話を日記に書いていませんが、たまには。
最近よく聴いている音楽は、
秦基博さんとか
Superflyとかがお気に入りです。
特に
Superflyは、1stシングルの「ハロー・ハロー」は何となくスルーしちゃったけど、
2ndの「マニフェスト」がむちゃむちゃ格好良くって、
久々にこれはスゲーな!と驚いて以来、密かに応援しておりました。
ただ今絶賛発売中の1stアルバム、ヒットしそうですね。
一気にメジャーになっても、音楽性の鋭さキープで頑張って欲しいなぁ。
あとは、10周年を迎えた
キリンジの新譜「7」もすごくいいし、
疾走感のある新曲「パラレル」の
安藤裕子さんも相変わらず天才な感じで、
次のアルバムが楽しみです。
あと、好き嫌いがかなり分かれるような気はしますが、
才能と個性という点では、
たむらぱんという人が面白いです。
あえてなのか天然なのか、見た目はかなりイロモノっぽいキャラですが、
音楽の方向性の独自さと曲の完成度の高さには、久々にちょっと感動しました。
たむらぱんというアーティスト名だけは、どうかと思いますが…
(姓の田村+Lapin(ウサギ)の合体でこうなったらしいのですが)
普通にしてたら愛嬌があって可愛いし、本名の田村歩美でいいと思うんだけど。
ということで、気になる方はiTunes Storeで試聴をどうぞ!
ちなみに僕、レコード会社の回し者じゃないからね! いやほんと。
あ、あと、
Superflyが大好きかつヤンガーな10代20代の若者の皆様には、
Curtis Mayfield(You Tube)の1972年の作品「Superfly」をオススメします。
芸術のルーツを辿る旅ってのも、時には面白いものですよ。
1996年の「New World Order」も是非聴いて欲しいアルバムです。
TOWERやHMVで探しても見つからない時は、店員さんに聞いてみよう!
簡単でお金がかからないからってすぐに違法ダウンロードで済ませちゃう悪い子は、
お兄さんがシバきにシバいてブタ箱にブチ込んじゃうぞ!