2007/09/23(sun) 23:30「たとえ 胸の傷がいたんでも」

家で作ったペペロンチーノにニンニクを入れ過ぎて、胸焼けがひどい。
という、本当にどうでもいい話から日記を始めてみました。
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この週末は、相変わらずの出不精な僕には珍しく、
少し遠出をして友人夫婦とその愛娘 (もうちょいで2歳) に会ってきました。
社会人になった頃からの付き合いの友人は、
いつの間にやら立派な父親の顔になっていて、非常に感慨深かったです。
やっぱ変わるもんなんだなぁ、でもそうだよなぁ、
あんなに小さく可愛い娘が自分達だけを頼ってくれるなら、
そりゃ全力でその娘のために生きようと思うだろうなぁ。と、
一人で勝手にしみじみと納得してしまったのでした。
そんなわけで、今回も色々と教わって帰ってきました。
30歳を前にして、少しだけ自分の人生観も、変わったかも知れないな…
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辛いことや上手くいかないことは毎日あるけど、
それでもやっぱり、前向きに考えて暮らす人間の方が
将来幸せになるチャンスをつかみやすいんでしょうね。
今も会社ではまた少し辛い状況にあるんですが、
自業自得なところも大いにあり、原因もハッキリ分かっているので、
もうひと頑張りしてみて、状況の改善を試みてみます。
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ということで、またちょくちょく更新します。
ちょっと真面目に音楽で遊びたいなぁ、なんて思っていたりもするこの頃でした。
シンセはともかくとして、ギターとか…この年で始めても、まだ間に合うかな…
2007/09/14(fri) 21:30「ご報告 + お礼 + 宣伝の宣伝」

ハーイエブィワーン (某国営放送の英語番組風に)
いつの間にか、このzerryzwebも4周年でございます。
続けようと思えばどれだけでも続くものですね。
もちろんここまでやってこられたのは、
開始当初からの皆様の応援があってこそだと思っています。
ここを通じて、沢山の人達と繋がりを作り、深めることが出来ました。
今後もますますそうありたいと思います。本当にありがとうございます。
更新頻度はともかくとして、今後もずっと続けますので、よろしくどうぞ…
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これから3連休になだれ込みです。
金曜日のこの時間帯って、1週間の中でも最高に幸せな時間ですよね。
皆様良い週末を! 僕は米ドラマの「24 SEASON VI」を観ます。
ベタやなーって? そらそうよ。ベタとかミーハーって大事よ、って先輩が言ってたもん。
2007/09/05(wed) 02:30「O:SA'KA"」

やっと涼しくなってきましたが…
おかげ様で(?) 今年も何とか夏を乗り切ることが出来ました。
毎年まいとし、私命がけで夏越えに臨んでます。
今年は熱射病で意識を失いかけたのが1回だけで済みました。
というわけで…どういうわけかは分かりませんが、
今日も考えためていたことをまとめて文章にしてみます。
多分むちゃくちゃ長くなると思います。
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今日はここんとこ絶賛盛り上がり中な大阪関連の話題を幾つか。
大阪に縁もゆかりもない大阪市民が語る、現在進行形の大阪についてです。
大阪市に住んで7年目の僕ですが、
この夏に開催されていた世界陸上の期間中は、
僕の会社の近くのホテルにも沢山の外国人が宿泊されていたようで、
普段より少しだけ街の外国人指数が高まっているように感じました。
それにしても…色々酷かったみたいですね、今回の大会の仕切り。
(興味が湧いた方は「大阪 世界陸上 まとめ」あたりで検索してみて下さい)
運営の人達が起こした数々の失態に対して
フォローなんぞするつもりは僕には全然ないですが、
やっぱり、一応大阪で暮らしている人間として、
恥ずかしいことはして欲しくないもんだなぁと思います。
しかも世界的な注目の集まるイベントで…
僕達が大阪市に払っている結構な額の税金が
今回のイベントのために消費されているという点も、一大阪市民としては複雑です。
少なくとも次に僕が引っ越す時には、同じ関西地域に住むとしても
大阪市の物件は候補から積極的に外すんじゃないかと思います。
どうせ税金を払うなら、多少はマシと思えるところに払いたいわけで。
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大阪・スポーツ・TBS・某広告代理店の繋がりでもうひとつ。
狙ったのか図らずもなのか、素行の悪さアピールであっという間に
ヒール街道まっしぐらなボクシングの亀田親子ですが、
今度その次男と対戦する
内藤大助という選手について何となしに調べてみると、
僕が生まれて育ったド田舎な街のすぐ近くの街の、
北海道虻田郡豊浦町の出身なんだそうです。ちょっと驚きました。
年齢も1974年生まれの33歳と、僕の3つ上で結構近い。
親近感というわけではないのですが、何となく密かに応援したくなりました。
スポーツ全般の知識にうとく、ボクシングの事も
あまり分からないので試合の中味等について書くのは控えますが…
ここはひとつ、スカッと再起不能になりそうな感じでブッ飛ばして欲しいです。
もちろん、内藤「が」亀田「を」ですよ。そりゃそうでしょ。
好かんのですよ。痛々しくて見てらんないのです、あの不潔な親子。
と、一旦そんな毒を吐いてみつつも、ちょっと真面目な話を続けてみます。
関西地方、特に大阪という街とそこに住む人達
(日本人以外のアジアの人達とかも含みます) に対する
バッシングというか差別的な発言を含んだ茶化すような空気が、
ネット上で盛り上がっていることに対しては、僕は少し悲しく思っています。
ただ、火のない所に煙は立たないという諺にも、
僕にはある程度の真実が含まれているように思えます。
実際に住んでみれば良い事はそれなりにあるし、
素敵な人達とは沢山出会えるんだけどね…
月刊誌
「スレッド」http://www.shinyusha.co.jp/thread/
良くも悪くも過激な「嫌韓流」の出版で有名な晋遊舎から、
こんな特集を組む雑誌も出ています。大阪市民の皆様、ご存じでしたか?
僕は読んでみたけど、正直かなりキツいです。
大阪に愛着を持っておられる方は尚更かと思います。
イジメっ子に近い精神構造を持った人達が、
こういう記事を書けるんだろうなぁ…と僕は感じました。
例えどんな呆れかえるような、
報道しなければいけないと思える事実があったとしても、
何でもかんでも遠慮なく書けば面白くなるというわけでもないと思うんだけどなぁ。
また、そういう記事を潜在的に需要している人達が増えていて、
こういう雑誌が売れてしまったりするという状況も、
言論と思想の自由があるとはいえ、ちょっと恐いです。
あんまり下品に喧嘩腰で自分の主張ばかりを叫ぶのって、皮肉なことだけど
こういう記事を書いている人達が嫌っている特定の人間達と、
何となく精神構造が似ているように感じるというか…
愚かな人同士の争いに見えるというか…
もしかしたら、
彼らは他人を罵る事それ自体に快感を覚えてしまっているんじゃないか、
と思ったり。
双方が同じく低いレベルで口喧嘩みたいに言い争うことが、
いつか事態を劇的に改善する建設的な行動を生み出すのでしょうか。
僕にはそうは思えません。
ただただ、僕たちの暮らすこの世界の空気が荒んでいくだけなんじゃないでしょうか。
それは悲しいことだと思いませんか?
世界が憎しみや疑心暗鬼だけで満たされても別に構わないという人は別として、
今のこの世界を本気で良い方向に変えようと思っている人は、
その思いが強ければ強いほど、そこには妥協のない決断力・行動力と同時に、
冷静さと忍耐力も必要になってくるのではないでしょうか。
韓国・中国・米国・そして日本、
このあたりの関係の話を、僕はしているつもりです。
右とか左とかそういう二元論で割り切れない問題に、
僕達はそろそろ真剣に対峙するべき時だと思います。
でもって、ボクシングの話に戻りますと…今回の試合は、
空気の読めない自意識過剰な関西人というある種の「偶像」をブチ壊す、
その切っ掛けとなってくれないものかなどと、内藤氏にはそんな事を期待しています。
亀田親子は天然でああいうキャラなのか、興業としてのキャラなのか、
どっちかは僕には分からないし、そんなことは正直どうでもいいのですが、
まぁ少なくとも僕には、一生好きになれない人間達のタイプだという事は確実です。
亀田親子、豪快にブッ飛ばされた後に泣きじゃくりながら
今までの愚かなパフォーマンスについてTVを通じて謝罪したりしたら、
きっとものすごく注目を集めると思うんだけどなぁ。
主催者の皆様、興業の締めくくりとして最後にいかがです? エグいスウジが取れまっせ。
…もしかしたら、今回はホントにそういう「台本」なのかも知れないけどもね。
まぁ何にせよ、ステレオタイプな「関西人の偶像」として
成立してしまっている亀田親子は、地元のまともな人間達のためにも、
社会の空気清浄化のためにも、
そろそろ「劇場」から「退場」して頂いた方がベターかと。
情報が山程手に入るようになって、いい時代になったなぁ。
とは全然思えないことが、何となく悲しく感じられてしまうこの頃です。
自分の生活にとってノイズな情報達から目をそらして
生きることもできるだろうけど、僕にはそういう器用な生き方は難しそうだし。
やっぱり長くなりましてすみません。次回は簡潔にいきます。