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2006/11/29(wed) 18:00「帰ってきました」


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北海道へ帰ってきましたー。北海道から帰ってきましたー。
約2年振りとなる今回の帰省でしたが、
札幌では待ってましたとばかりに吹雪の洗礼を浴びたり、
ベタな感じでウニイクラカニ丼を食べたり、
洞爺湖で温泉に浸かりながら何も考えずジッとしてみたり、
久々に大きな気分転換ができました。
反面、年末にかけてのお仕事のプレッシャーが、
重くのしかかってきているこの頃です。

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沢山撮ってきた写真はまたの機会にまとめてみるとして、
今日の日記では、大体こんな感じで遊んできましたという写真を
ダイジェスト版で載せてみます。
今回はどこまでもベタに、もともと地元の人間だということは忘れて
観光客気分丸出しで遊んできました。

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車窓から撮影。

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札幌市大通りのホワイトイルミネーション

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防寒フル装備の作業員のおじさん。

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いい感じに吹雪いてます。

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実家に帰ると、家族が一匹増えていました。

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伊達市は空が広いです。というか土地が余ってます。

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人なつっこい馬達もいます。鼻息は荒いです。

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よっしゃよっしゃ男前だねー

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洞爺湖ってとこはこんな感じです。野生の鹿もいます。

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有珠山にも登ってみました。頂上からは煙が出てます。

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こわー

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こっちは昭和新山、あのブラックジャックも来た事があります。

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海と山に挟まれた小さな街伊達市。一言で言うと田舎です。

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本場の札幌ラーメンは、やっぱり美味しかった。


といった感じの、なかなかいい旅でした。
札幌での浪人時代によく通ってたラーメン屋さん達が
軒並み潰れまくってたのには驚いたけど…
10年も経てば、街も随分変わるものですね。

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2006/11/23(thu) 01:30「Get Back」

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そんなわけで (前回日記参照)、
各種公募広告賞の応募締切をようやく乗り越えました。
僕は相変わらず案数が少ないダメアートディレクターですが、
相棒のsinzi君が面白いアイデアをどかどか出してくれたので、
正直だいぶ助かりました。はぁ…今年こそは入賞して欲しい。

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突然ですが、明日から日曜の夜まで、故郷の北海道へ帰ってきます。
関空 〜 新千歳空港 〜 札幌経由 (1泊) 〜 伊達市の実家
〜 洞爺湖温泉 (日帰り) 〜 新千歳空港 〜 伊丹空港
といったざっくりスケジュールで楽しんでまいりたいと思います。
1人旅ではないのであまり無軌道にフラフラ出来ないのがアレですが、
浪人時代の思い出の繁華街や青春時代を過ごした田舎街などを、
30代に足を突っ込みかけている現在、昔の僕と今の僕の事など考えつつ、
改めてしんみり見つめ直してこようと思います。
楽しい旅になりそうです。写真も沢山撮ってきます。

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相変わらず心が荒むようなニュースばかり垂れ流されている昨今ですが、
ここを見て下さっている皆様の心が、
そんなことで傷付いたりしてしまわないよう、勝手に祈っております。

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…あまり書きたくない事だし、
考えがまとまらないまま書くことは決して良くない気もするけど、
どうしても僕は僕なりに今何かしないといけない気がするので、取りあえず書きます。
イジメの話です。立派な大人のお客様は以下スルーして下さい。

今この瞬間、そして今日も学校でイジメにあいながら
この文章を読んでいる人はいますか。
親にも先生にも友達にも相談できないし、
まわりに味方になってくれる人は誰もいないと感じている人はいますか。

もしいたら、内容はどんな事でもいいから、僕にe-mailをくれませんか。
僕ごときに何ができるかも、そもそもあなたの問題がそれで解決するのかどうかも、
今の僕には保証できないし分かりもしません。だけど、
同じくつらいイジメを体験した事のある仲間としてなら、
共通して「あーあるある!」って感じで話せる事が少しはあるかも知れません。

それが参考になるかどうかは別として、
少なくともイジメられっ子だった僕がどうやって生きのびたかも、教えられます。

それは例えば、技法やジャンルは何でもいいから、
とにかく何らかのものづくりに、
自分のつもりつもった感情を注ぎ込んで表現する事だったりします。

何となく世間の空気に流されて自ら命を絶つ前に、一度立ち止まってみて下さい。
あなたが死ぬと涙を流す人は、多分あなたが思っている以上に、多いです。
少なくとも、僕はその中の一人です。だから、e-mailを下さい。
まずはものづくりのこと、僕の知っている範囲でくわしく教えます。楽しいですよ。

世の中はあなたが想像しているよりも少しだけ広くて、
少しだけ想像以上に優しいところです。
少なくとも、もうちょっとだけ視点を変えて見てみる価値はあります。
今のあなたにはこんな言葉さえウソっぽく聞こえることも分かるけど…
これ、ホントですよ。

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2006/11/04(sat) 22:15「遙かなるまわり道の向こうで」


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1ヶ月近く、深ーい闇の底をのろのろ歩いていました。
やっと顔の鼻の部分位までは地平線より上に出てきたような気がします。
更新する元気と時間も少しだけ増えてきたので、
取りあえず徒然なるままに日記を書いてみます。

- - -

心が沈んでいる状態と、思考作業があまり必要ない
単純作業は、相性がいいように、僕には感じられます。

洗濯物を徹底的に洗ったり、お風呂をピカピカにしたり、
台所のゴミを分別したり、靴を磨いたり…。
過去10年間近くのMac内の作業データを、
万が一の時のために複数の外付けHDにバックアップしたり。

ごく最近は、遂に20,000曲を越えてしまった
iTunes内のライブラリの全部のアルバム (約1,500枚) に、
ジャケット画像を検索したり撮影したりして入手した後、
1枚1枚登録したりしてました。
それこそ何時間もかけて…徹夜したりして。

うーん、こうして書き連ねてみると、
文字通りだけどやっぱり病的なんだなぁ。
でもこんな時期を経験する事はこの先もあまりないだろうから、
まぁそういう時期もありましたという事で、日記にしておきます。

- - -

最近は様々な企業の偉い人達も、雇用している社員個人のblog等からの
社内機密情報の漏洩等に警戒心を高めているそうですね。
まぁ、それは21世紀の企業としては当然の自衛行為であって、
むしろ今更今時そんな事言ってんのかよとか僕個人は思うのですが。
そんなわけで、ここzerryzwebでも大人の事情で書けない事が色々あります。
席を置かせてもらっている会社の明らかな不利益になるような事は当然ですが、
クライアントの新商品の情報とかなんかは特にそうです。

で、勘のいい方ならそろそろ気付いて下さったと思うのですが、
何故今敢えてこんな事を書いているのかと言いますと、
ここ数ヶ月でそういうような事が僕と僕の周辺に色々と起きていたからです。
本当に、困難な状況でした。
今現在は乗り切ったといえばほぼ乗り切った感じですが、
当時はしんどくてしんどくて、ほんとに毎日泣きそうな気持ちでした。
やっと、人並みの心境と状況を取り戻せた気がする最近です。

- - -

11月は、社会人になってからほぼ毎年挑戦し続けている、
公募広告賞の締め切りの季節です。
僕と同じくしんどい状況に陥りながらも、めげずに頑張っている
会社の相棒sinzi君と共に、ものづくりを楽しみたいと思います。
もちろん、出来た作品はここに掲載していきます。
結果として入賞しようとしまいと、ベストは尽くそうと思います。今回も。

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