2005/11/26(sat) 19:00「よォーこそ」

会社でだらだらと仕事を続けていると、
どうしてもコンビニ食が多くなってきていけません。
生活を改善せねば。もっと会社勤務をサボらねば。
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長いこと良くしてもらっている友人夫婦が、
無事に女の子を授かったそうです。いやーめでたい。
明日は少しだけ遠出をして、
新しい家族が増えた彼らの顔を見に行ってこようと思います。
さぞかし親バカ丸出しで幸せな顔を見せてくれることでしょう。
というわけで、今日は彼らへのおみやげを探しに梅田の街を歩いたのですが、
僕はその彼女の名前をまだ教えてもらっていないわけで、
プレゼントを贈る相手であるニューカマーを何と呼称すれば良いのかと悩み、
主語である名前が必要な文章になる度、会話のテンポが崩れて疲れました。
結局途中からは「物体X (仮) 」と呼ぶことにしたので解決しましたが。
物体Xは、我々のささやかなる贈り物に、
どういった態度を示すのだろうか…
その時彼女の父と母が取った行動は?
…せめて「生命体X」にするべきだったか。
まぁ何にせよ、本当にめでたい。
ようこそX、切なく楽しいこの世界へ。
2005/11/18(fri) 00:30「昔の名前で出ています」

待ちに待ち、耐え難きを耐え、やっと手に入れたまでは良かったけど、
何だかそれまでの心労でぐったりしてしちゃって、まだ封も開けていない山積みDVD。
「MILLION DOLLAR BABY」「Eternal Sunshine of the Spotless Mind
(エターナル・サンシャイン)」「ハウルの動く城」…何から観ようか、うーん迷う。
取り敢えず「The Buttefly Effect」は、かなり面白かったです、久々に。
「WAR OF THE WORLD (宇宙戦争)」は、DVDで観てもガックリでした。
「BATMAN BEGINS」では、極めて正常な神経の役柄を演じているゲイリー・オールドマンが、
今までの彼の演じてきた役柄と比較すると、すこぶる異常に映っているという
わけのわからない逆転現象に感動しました。
…辛い仕事の現実逃避にDVDを回しまくっている日々が、すぐにバレます。
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今日は大阪市中心部のとある大きなホールで、
「45th ACC CM FESTIVAL 入賞作品発表会」という、
無理矢理一言で言えば、日本のCM業界最大のお祭りみたいなものがありました。
広告制作会社の人達は勿論、プロダクションの方々から業界を目指す学生まで、
そりゃもうありとあらゆる「マスコミ」の匂いのする人々が集まる会でございます。
で僕、会場は会社から目と鼻の先なのにも関わらず、参加しませんでした。
理由は1つ、人の多い所が苦手だから。そして今年はそれに耐えられそうになかったから。
さぞかし一流の広告業界人の方々には笑われるのでしょうが、まぁいいのです。
でも実は、貰えるものはちゃっかり貰いました。ACCラジオ部門の銀賞とか…
実は最近の僕、社会人5年目の焦りも密かにかなり感じていたので、
今回の受賞はひとまず素直に嬉しかったです。
来年発行されるACC年鑑には、僕が親から貰った方の名前が、
割と目立つところに載っているかも知れません。愉快な話ですね。
次は何年後になるか分かりませんが、一気にグランプリを…
いや、段階を踏んでまずは金賞かな…狙います。
調子に乗り過ぎず、落ち込み過ぎず。
のんびりし過ぎず、焦り過ぎず。
またこつこつと、自分のリズムで進みます。
やりたい事だけは、山ほどあります。